CAST/CREATOR

CAST

演出・振付

唯一無二の世界観 一度見たものを虜にする。

牧宗孝(MIKEY from 東京ゲゲゲイ)

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演出家。ダンスカンパニー「東京ゲゲゲイ」、「Vanilla Grotesque」主宰、 ニックネーム MIKEY(マイキー)パフォーマー、振付師、演出家、音楽家。ダンスチーム「東京ゲゲゲイ」のリーダー。

3歳から、日本舞踊、お囃子を稽古し、和太鼓、笛などの和楽器から、獅子舞、狐、ひょっとこなどの踊りを学ぶ。父親の影響で洋楽を聴き始め、歌手になることを目指す。中学生の時に、平尾昌晃が審査員を務めた全国カラオケ大会で、審査員特別賞を受賞。その後作詞作曲を始め、19歳で、MISIAが所属する音楽レーベル、リズメディアが開催した10代限定オーディションに参加、3万人の中からグランプリを獲得し、リズメディア所属となる。メジャーデビューに向けた育成期間にヒップホップダンスを学ぶが、事務所の方針と自身のセクシャルマイノリティで悩み、半年後自ら事務所を去る。それ以来歌は封印し、ストリートダンサーとして独学でダンスを始める。クラブでのショータイムに出演するかたわら、23歳の時にダンスチーム 東京★キッズを結成。ゲイをカミングアウトし、ゲイカルチャーにインスパイアされた奇抜なスタイルへと変貌をとげ、ダンス界から注目を浴び始める。

テレビ番組 スーパーチャンプルに出演、ベストパフォーマンス賞を受賞する。ロサンジェルスで人気のダンスイベント『カーニバル』から招待を受け、ゲスト・パフォーマンスを披露する。2011年、ダンス動画を見たリズメディアの社長から再び声がかかり、その年のMISIAの全国ツアーの振付を手がけ、フロントアクトとして歌も披露した。2015年5月、PARCO主催、東京国際フォーラムにて「ASTERISK~女神の光~」の演出・脚本・振付・音楽を手がけ、全公演完売のエンターテインメント界注目の公演をつくりあげた。テーマソングは、長年振付を担当している加藤ミリヤが書き下ろし、デュエットを果たす。

同年12月、渋谷AiiA theaterで開催された残酷歌劇「ライチ☆光クラブ」では、演出家河原雅彦の依頼によりパフォーマンス演出手がけ、テーマソングも書き下ろす。東京ゲゲゲイの女性メンバーも出演した牧宗孝の世界観の舞台は、原作者古屋兎丸にも絶賛された。

現在は、中国、台湾など、アジア圏のスタジオから招かれ、ダンスワークショップを開催。多くのダンサーが受講する人気プログラムとなっている。

振付/ MISIA、加藤ミリヤ、BoA、クリスタル ケイ
コンサートツアー振付/ MISIA、加藤ミリヤ
サポートダンサー/ MISIA、倖田來未、クリスタル ケイ


新星キテレツ美少女

YUYU(東京ゲゲゲイ)

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牧宗孝率いる東京ゲゲゲイのメンバーの一人。凛としたビジュアルとは裏腹に、力強くキレのあるダンスで観る者を魅了する。ONE OK ROCK「The Way Back」振付、ソナーポケット「GIRIGIRI」、赤西仁「Mi Amor」、OKAMOTO‘S「Dance With You」、KANA-BOON「talking」などに出演し活動の幅を広げている。


福澤侑(ふくざわゆう)

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RISING PRODUCTION所属。2005年 劇団四季 「ライオンキング」 ヤングシンバ 役。ダンサーとしての才能も高く、2013年24時間テレビ「高校生ダンス甲子園」にて優勝。 現在、俳優として活躍。


KITE

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国内外の様々なコンテスト、バトルで優勝経験を持ち、海外でのジャッジやゲストダンサーとして招かれている日本を代表するポッパーのひとり。その笑顔と音 楽を体現させる高いスキルで、全世界にファンを持つ。きゃりーぱみゅぱみゅ、Gackt、BENNY Kらのバックダンスや、ミュージカルでの構成振付、英国映画「STREET DANCE II 3D」のメインメンバーの1人としても出演するほか、ダンススタジオ経営やダンスの世界大会を運営するなど、多方面で“架け橋”となるべく活動中。


Pole Dancer KUMI

kumi

妖艶かつダイナミックなパフォーマンス、繊細な表現力に定評のある日本屈指のポールダンサー。「MISS POLE DANCE JAPAN 2008」にて準優勝。ageHaをはじめ、国内海外の様々なクラブイベント、ブランドパーティーに出演。2015年牧宗孝(MIKEY from 東京ゲゲゲイ)演出の舞台「アスタリク~女神の光~」、残酷歌劇「ライチ☆光クラブ」出演など、女優としても活躍。映画『モテキ』、『ヘルタースケルター』、GLAY、浜崎あゆみ、三代目J Soul Brothers、UVERworld、VAMPS、KREVA、土屋アンナ、MAX、JASUMIN、 観月ありさ、V6、ゴールデンボンバー、あいみょん、ブンブンサテライツなどアーティストPV、CM、ライブにも多数出演し、スカパーBazooka!!オフィシャルダンサーを務める。現在、ポールダンサー、女優、ポールダンスインストラクター、コレオグラファー、ポーザー、MCとして様々なシーンで活躍している。


DAZZLE

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「すべてのカテゴリーに属し、属さない曖昧な眩さ」をスローガンに掲げ、比類ない世界観を持ち、独創性に富んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー。ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた、独自のダンススタイルを創り上げる。舞台作品においては映像によるテキストやナレーションで物語を紡ぎだし、映画・コミック・ゲームなどのジャパニーズカルチャーの要素を積極的に取り込む。

代表作「花ト囮」ではダンス公演でありながら、演劇祭「グリーンフェスタ」グランプリ・若手演出家コンクール優秀賞を受賞するなど、演劇界からの評価も高い。また「花ト囮」は韓国のSAMJOKOアジア演劇祭(2010)、ルーマニアのシビウ国際演劇祭(2011)、イランのファジル国際演劇際(2012)に招聘される。

2013年・2014年に国際フォーラムで行われた舞台「ASTERISK」の企画・演出、2015年に赤坂ACTシアターで行われた歌舞伎俳優・坂東玉三郎演出による舞台「バラーレ」の主演を経て、本年結成20周年を迎える。


BLUE TOKYO

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アスリートとして競技の世界で研ぎ澄まされた肉体と精神、そして芸術性の高いアクロバティックな新体操にダンスを融合させた青森発祥のプロユニット。「青森から全国、そして世界へ」を志し、青森大学・青森山田高校男子新体操部OBで2010年に結成。東京に拠点を置き国内アーティストサポートパフォーマーやツアーパフォーマーとして活躍。現在2名は、世界的に有名なサーカス団シルク・ドゥ・ソレイユで世界を舞台に活躍中。主演舞台公演を夏と冬に青森で行い。2017年にはゲストパフォーマーとして1ヶ月間のドイツ公演が決定している。個人だけでなくグループとしても世界に活躍の場を広げている。


MAIKO

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幼少期よりプロダンサーを目指し、モダンバレエ、新体操、器械体操を経てダンスの世界へ。
牧宗孝と共に東京★キッズメンバーとして国内外のイベントやTV、雑誌等に出演する他、数々のアーティストバックダンサーなどをつとめ、2011年からは主に振付師として活動。きゃりーぱみゅぱみゅのほとんどの曲を振りつけている。


NANAKO

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重厚感と女性らしさを活かしたグルーヴダンスが魅力の女性ダンサー。数々のアーティストや振付バックダンサーなどこなす。安室奈美恵、倖田來未ら多くのアーティストの振付・ダンサーとして活躍。昨今ではステージ演出の才能も発揮し、また、ダンステイメント集団Red Printのメンバーとしても精力的に舞台作品に出演している。


東京ゲゲゲイ(BOW、MARIE、MIKU)

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牧宗孝率いる東京ゲゲゲイメンバー。キレのある動きと高い演技力を持ちあわせるBOW、静と動の世界観を使い分けられるMARIE、高い身体能力に目を奪われるMIKU。彼女たちもまたYUYUと共に牧宗孝の世界観を具現化できる重要な存在。


PYON BOY( RYUSIN / KENSHO )

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【RYUSHIN:写真左】六芸神優勝。チャレンジカップ決勝優勝。スーパーキッズ南関東予選優勝。ARCHE CUP決勝優勝。TRIAL決勝3位。LL DANCE CONTEST決勝優勝。ICE CREAM決勝準優勝。TDC決勝優勝。Soulm8決勝優勝。RIEHATATOKYO BODYROOK Jr2014.2015準優勝。Crystal Kay東日本大震災復興支援チャリティーライブ・赤坂BLITZ『VIVID』出演。ASTERISK女神の光出演、めちゃイケ超本気ダンス選手権出演。Dance Dance Asia 東京ゲゲゲイと共に出演。

【KENSHO:写真右】MICHAEL TRIBUTE LIVE KENTO MORIさんと出演。AI INDEPENDENTコンサート オープニングダンサーとして出演。NE-YO 「 Let Me Love You 」プロモーションパーティーであのNE-YOとDJ KAORIの本人の前でダンスを披露。NIKEプロモーション「ぐにゃりと変える」 に出演。僕らの音楽 のTVで、SMAP 「 Joy!! 」のバックダンサー。Dance Dance Asia 東京ゲゲゲイとして、一緒に出演。


加藤諒

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一度見たら忘れられないビジュアルと、独特のキャラクターで舞台から映像、バラエティーまで幅広く活躍。今春からのNHK朝の連続テレビ小説にも出演が決定した。昨年、牧宗孝がパフォーマンス演出を手がけた「ライチ☆光クラブ」ではキレのあるダンスで才能を発揮した。


TUKIとKUMA

左 IKUMA MURAKAMI(18歳)
右 高村 樹(18歳)

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同い年2人組のFREE STYLEチーム。ストリートジャズをベースとした独創的な振付で、「DANCE ATTACK」や「JAZZ SENSATION」等、様々なコンテストで結果を残す。高いシンクロ性とパッションが持ち味。


バニラグロテスク

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名古屋を拠点に全国でダンスイベントやダンスコンテストに出演し、きゃりーぱみゅぱみゅ、AI、HOME MADE家族バックダンサーなどが在籍する注目のダンスユニットkooるくるぅぅぅ、小学5年生ながら8度の優勝経験を持ち、オリジナルの振付を競う「DANCE CREATION」ではエンターテイメント賞を受賞する小学生coco、ソロ活動1年目にして、ダンスソロコンテストにて2度の優勝経験をもち、有名アーティストのバックダンサーや映像などでも幅広く活躍するSHIZUKU、2014年のASTERISKにて主人公の幼少期を演じ、大人顔負けのダンスに会場を沸かせたNANAとTAKERUが“バニグロ”ワールドを展開。昨年のASTERISK〜女神の光〜では主役・光の幼少時代のダンスチームを熱演した。


REIKO

reiko

安室奈美恵、Dreams Come True、AAA,ハロプロ、ジャニーズJr、KREVAなどのコンサートにて振付指導、出演。広末涼子主演映画「想いのこし」ポールダンス振り付け&指導。
2006年?2013年 ageHaメインポールダンサー。自社スタジオLUXURICA代表取締役。

2005年 オランダにて歴史上初のポールダンス世界大会“MISS POLE DANCE WORLD”で優勝。
2009年 WORLD POLE SPORT&FITNESS大会にて5位。
2010年~2011年 World Pole Sport and Fitness大会決勝審査員
2015年4月 WORLD POLE SPORTS&FITNESS BEIJING 決勝審査員
2015年6月 Miss POLEDANCE GLOBAL GERMANY決勝審査員


CREATOR

原作

中村うさぎ

うさぎさん写真

作家。1958年福岡県出身。同志社大学文学部英文学科卒業。

OL、コピーライター、雑誌ライターなどを経て、1991年にライトノベル作家としてデビュー。「ゴクドーくん漫遊記」で人気を博す。ライトノベルを中心に作品を発表していたが、ショッピング依存症、ホストクラブ通いなどの浪費家ぶりや、自らの美容整形について赤裸々に書いたエッセイを発表。「ショッピングの女王」「ビンボー日記」「美人になりたい-うさぎ的整形日記」が大ヒット。主な著書に、「私という病」「屁タレどもよ!」「人生張ってます 無頼な女たちと語る」他多数。


松井つき

14_松井月杜

2007年生まれ。舞台を中心に子役として活動。抜群の歌唱力で「レ・ミゼラブル」や「ラブ・ネバー・ダイ」、「ファントム」、「エリザベート」など本格ミュージカルに出演し、奇跡のボーイソプラノとして注目を集める。


音楽

安宅秀紀

主にレコーディングエンジニアとして仕事をしながら、トラックメイカーやアレンジャーとしての活動もしている。最近作品に関わったアーティストはケツメイシ、ASA-CHANG&巡礼、新垣隆&吉田隆一、森恵、平戸祐介、近藤智洋、ものんくる、小田朋美、1000SAY他。アーティストの感性をとことん信頼したい犬好きのおじさん。